焦らすということ

前回「素人好き」と豪語しましたが、体験談を一つ紹介したいと思います。

その日はまだ寒い3月の郡山駅構内でのお話です。
出張から帰って来た私は、そそくさと改札へ向かっていました。
階段を降りるときに足首に強烈な痛みを覚えた私は、そのまま5、6段足を滑らせて転げ落ちてしまいました。
ふと気づくと、一人の女の子が散乱したバッグの中身を拾ってくれていました。私はお礼がしたいと伝え、近くのレストランで晩御飯をご馳走しました。
話をしているうちに、彼女の職業がデリヘル嬢だということに気づき、私はさりげなくお店の名前と源氏名を聴き出しました。
時間も時間だったので、食事を終えるとお互い帰宅しました。

3週間ぐらい経ったある日、足首が疼くとあの女の子のことを思い出しました。
確かメモ帳に店名と源氏名をメモっていたはず。私は鞄からメモ帳を取り出すと、該当のページを探し、そのままお店に予約を入れていました。
ホテルへ着くと、予約した時刻にあの女の子がやって来ました。
しばらく不審そうに私の顔を眺め、料金を支払う時に思い出したのでしょう、目を丸くして「あの時の郡山駅の人ですか?」と尋ねて来ました。
私は首を縦に振ると、女の子が抱きついて来ました。

どうやら3週間もの間、私のことを気になっていたようです。
あっという間に裸になり、私は彼女のあそこを執拗に舐めまくりました。
出会いが特殊だっただけに何か興奮するのです。
おそらく、彼女も同じことを考えているのでしょう、彼女のあそこからはねっとりとした液体が、ハラハラと滴り落ちています。
私はその恥ずかしい液体を指ですくい上げ、クリトリスを刺激しました。
彼女は辛抱堪らなくなり、私のものを咥えて懇願してきました。焦らせば焦らすほど体をくねらせて来ます。

私は次回につなげようと思い、彼女をイかせるギリギリのところで止め、続きは次回でという事でホテルを後にしました。

次回はいいつ来るのか、これも焦らし作戦でギリギリまで焦らしてみたいと思います。

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